ここではマルチ系業者の対応方法をしっかりと勉強していきましょう。

マルチ商法的なお仕事

在宅系ネットバイトやテレワークのお仕事の中には、昔でいうところの、マルチ商法ともいうべきお仕事もあります。1つの案件に加入した加入者がその人の知人を勧誘して、ある案件の中に加入させることによって、加入させた加入者にはある一定%の報酬が入る仕組み。

 

こうして、加入者に勧誘され加入した人はまた当事者の知人を勧誘して加入したら、ある一定パーセンテージの報酬が手に入るという如何にも疑問符が残る在宅のお仕事なのです。マルチ商法という言葉が出てくる前には、これってねずみ講と呼ばれていました。その後マルチ商法と呼ばれて、ここ最近のトレンドではネットワークビジネスという総称で呼ばれているようですね。

 

これまで紹介したマルチ商法的な在宅受注案件は、ある意味、不幸の手紙のようなシステムとロジックを持っています。誰か1人が不幸の手紙を送っていくたびに、最後には送る相手が存在しなくなってしまうのと同じで、マルチをやっていても勧誘する相手の人というものはいつの日かいなくなります。

 

紹介する人がいなくなった人は絶対に損をするだけですから。なのでですね。マルチ商法、ねずみ講、ネットワークビジネスという類のビジネス、在宅ワークには絶対に手を出してはいけません。